|
|
|
道に迷って どっちを向けばいいか |
|
分からなくなって立ち止まる |
|
右も左も見失い 途方に暮れたらあとは空を見る |
|
|
|
往にし方の遥かから 暦を超えて震う |
|
神の業音 なお聴こえ来る |
|
天空高く舞って飛ぶ龍のように 悠然として |
|
|
|
疲れ果てて目が眩んで 座り込んだら視界がぼやけた |
|
唯一の救いは 幸いにもまだ晴れてる事かな |
|
|
|
ああ 未だ清々しき風の中で 道果てる |
|
|
|
あの雲 獣の如く太陽を掴んで |
|
何かを記すように立ち上る |
|
|
|
ああ 今は清々しき風の中で 道は照る |
|
|
|
|
|
迷う心の靄を消す 強すぎるほどの大気の振動 |
|
|
|
上つ世の遥かから 人智を超えて震う |
|
神の業音 なお聴こえ来る |
|
天空高く舞って飛ぶ龍のように 悠然として |
|
|
|
調べのままに 導べのままに |
|
|
|