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星を眺める振りをして 夜空を見上げてた |
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悔いはないという君の言葉 |
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嘘だと分かったから |
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星を数える振りをして 涙を堪えてた |
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私よりもっと悲しいのは |
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君だと思ったから |
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後悔と反省の糠る海を 私たちは歩いてきた |
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いつの日か揺るがない確信を 手にできると思っていた |
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そうやって余りにも長い間 同じ事を繰り返してきた |
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時が来ればと念じていた |
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ああ こうしてまた一つ 心の中に嵐が起こる |
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だけどそれも案外と 大切な糧になる |
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その事には気付いてる |
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星を繋げる振りをして 夜空を見上げてた |
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今はただこの静けさだけが |
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あればいいはずだから |
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ああ こうしてまた一つ 心の中に嵐が残る |
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だけどそれも案外と 大切な糧になる |
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その事には気付いてる |
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