こ の 夜 空 に 嵐 が 来 る 前 に

星を眺める振りをして 夜空を見上げてた

悔いはないという君の言葉

嘘だと分かったから

 

星を数える振りをして 涙を堪えてた

私よりもっと悲しいのは

君だと思ったから

 

後悔と反省の糠る海を 私たちは歩いてきた

いつの日か揺るがない確信を 手にできると思っていた

そうやって余りにも長い間 同じ事を繰り返してきた

時が来ればと念じていた

 

ああ こうしてまた一つ 心の中に嵐が起こる

だけどそれも案外と 大切な糧になる

その事には気付いてる

 

星を繋げる振りをして 夜空を見上げてた

今はただこの静けさだけが

あればいいはずだから

 

ああ こうしてまた一つ 心の中に嵐が残る

だけどそれも案外と 大切な糧になる

その事には気付いてる

< 作詞・作曲:花雲 >

S I T E T O P